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3年生最後の授業
1月、冬休み明けの授業が始まりました~🏫
3年生は1月末に卒業試験のため、2月以降は追試験や補習が無い限り会うことはなくなります・・・。
今の3年生は、1年生時から3年連続で教えたクラスもあり、感慨深いなぁ🥲
な~んて感傷に浸っている余裕もなく、卒業試験の作成や授業準備に追われた1月でした😅💦
いや、本当に卒業がかかっているせいか、いつになく真剣な生徒もいて3年間で最高のやる気を見せてくれました🐦🔥
(本音を言えば~最後の最後じゃなくて、普段からやってておくれよ🙃🙃🙃)
3年生最後の授業のテーマは、『防災』。
1年生から家庭科で防災について一緒に学んだ彼ら。
自宅での備蓄や、近所の避難先、防災クッキングなど、教科書や防災アプリなどを使って学んだりディスカッションしたり、
私にとっても学びの3年間でした🤗
今年のテーマは「防災ポーチ👝に入れるもの」と「避難所で自分にできること🎪(大切だと思う視点)」にしました。
防災ポーチは、地震などの災害時に外出先で被災した際、帰宅困難や待機中に役立つアイテムをまとめた携帯用防災グッズです💖
形態は様々(ポーチだけでなく、ボトルの形もあります)ですが、普段から持ち運びの負担にならないよう500g以下が良いと言われています。
さて、皆さんなら何を防災ポーチに入れますか?
通販サイトでは、『防災ポーチセット』という商品があるのにビックリ😮
防災ポーチって、防災袋のコンパクト版といった感じですので、ぜひご自身で作っていただくことを強くオススメします🙆🏻
通販サイトで売っている防災袋には、1人用なら1人分の、2人用なら2人分の人数に必要だと言われている目安の水や食品、懐中電灯やアルミシートなどの
防寒アイテムが入っていると思うのですが、衛生用品や医薬品などは各家庭によって違いますよね?オムツが必要だったり、食品は離乳食しか食べられなかったり💦
ですので、防災袋を購入すること自体は良いと思うのですが、自分の家族用に是非アイテムの追加・変更をしてくださいね🎒
(意外と、防災袋を入手した状態のままで保管しているという人が多いので、自分仕様に変えちゃってください😊数千円程度と小銭もお忘れなく💰)
そして防災袋に食品を入れたままにしている方は、賞味期限を確認しローリングストックをしてみてくださいね。
防災準備への第一歩🦵🏻を踏み出せた気になりますんで🤩
何事も、小さくても大きくても1歩からですね🥰
さてさて、防災ポーチの中身に必要なものを考えてもらうと、やはり高校生❗というべきか・・・「モバ充~」という答えが真っ先に出ました📱
スマホの充電は何より大事だもんね、大正解です🙆🏻♀️🙆🏻♀️🙆🏻♀️
他にも、ホイッスルや携帯用トイレなど、候補は沢山あるのですが、
「いや、財布だけで最強じゃね🙃🙃🙃⁉️」といった意見も飛び出し、色々な意見が出るのは本当に大切なことなので良かったです🤗🤗🤗
また、「避難所で自分にできること🎪(大切だと思う視点)」では
「若いから重いものを率先して持つ💪🏻」や、「避難所にいる子ども達と遊んであげる👶🏻」など、普段から優しい子達なのですが
3年間で本当に成長したな~~~とウルウル😭・・・していた3秒後に
「良いこと言うだろ?卒業試験は顔パスな😏」と言われ、速攻あちゃ~いつも通り🥴🥴🥴でした。
他にも、親や友人が外国人という子も一定数おり、日本語が理解できない人への対応も気づきの中にありました。
観光客も避難所に来る可能性もあり、翻訳アプリで言葉の壁はクリアできたとしても、日本に住む人にとっては当たり前であっても
その当たり前が、当たり前ではない人もいることを日頃から認識しないとトラブルが起きちゃうね👾
というところで、時間切れでした💦
もう少し、色々話をしたかったな~と、残念でした😢
まぁ、後日談ですが、数名の生徒の補習が決定し、色々話をすることになりそうですね~💀💀💀
いや、私も授業入らなくていい日に補習入れられちゃうんだよぉ~~~勘弁してくれよぉぉぉぉ😭😭😭
・・・ということで、今月も補習対象者の3年生と地獄の補習期間☠️&1・2年生の学年末試験📚があるので、
授業やったりテスト作ったりと、もう少しバタバタな日が続きそうです🙃🫠🤣
多摩市の保育園の安全性
2026年がスタートしましたが、我が家は相変わらずバタバタな毎日を送っております💦
さて、ブログのタイトルにもあった『多摩市の保育園の安全性』ですが、タウンニュース元旦号に掲載された記事で
我が家の子ども達は全員保育園でお世話になった時期があり、記事を興味深く読ませていただきました。
記事を簡単に紹介すると、以前から多摩市内の公立、私立28園の認可保育所や認定こども園の保育士達が研修会を重ねられていて、
「横のつながりで保育の質を高めよう」と、互いの園を訪問し観察する『保育環境評価スケール』を導入されているそうです👏🏻
自分以外の勤務先を観察するって、なかなか新鮮な取り組みに見えたので驚きと共に感動しました😮
『保育環境評価スケール』っていうのは、アメリカで開発された保育の質を測る尺度らしいのですが、調査研究や自己評価に
用いられているそうです。これがまた、保育園の環境構成や食事、保健衛生、安全、子どもと保護者のやり取りなど全部で35項目もあるそうで、
客観的な指標に基づいて保育の振り返りや検討を行うそうです。
記事には、振り返り研修会で活発に意見交換されている写真が掲載されていました👏🏻
このような取り組みで保育の質の向上につなげる意図があるそう🥰🥰🥰
(客観的な視点に基づいた保育者同士の話し合いが生まれて、共通認識に基づいた保育を行えるから✨)
多摩市の保育園は、どこに通っていても安心感があるよね☺️🤗🙂っていうのが、園児や保護者からの願いの1つだと思うんですよね。
多摩市の公式ホームページにも、過去の評価スケールが表示されているそうですので、興味がある方はチェックしてください🤗
余談ですが、この記事を読んだときに
自分の勤務先(高校)では、まずあり得ないな~と思いました。校内で『授業観察月間』を設けている学校もありましたが、
基本的に観察に来るのは管理職で・・・授業観察に来てもらったら来てもらったで、
「ど、どうでしたか?🫣」と、感想を聞きに行かなきゃな~って空気も苦手でして🫠🫠🫠
(ちなみに、コメントでダントツ多いのが「特に(言うこと)ありません。😑」で、
印象に残っているのは「(先生からの)ツッコミ多いよね~。漫才みたいだったよ😁」です。
いや、だって国語の授業で歴史の教科書出してたら「いや、いま国語だよ?」って、突っ込むよって話で🙃)
だから、保育所の取り組み記事を読んで子どものことを考えている多摩市の保育園って素敵だな🥰と改めて思ったというお話でした。