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多摩市の保育園の安全性
2026年がスタートしましたが、我が家は相変わらずバタバタな毎日を送っております💦
さて、ブログのタイトルにもあった『多摩市の保育園の安全性』ですが、タウンニュース元旦号に掲載された記事で
我が家の子ども達は全員保育園でお世話になった時期があり、記事を興味深く読ませていただきました。
記事を簡単に紹介すると、以前から多摩市内の公立、私立28園の認可保育所や認定こども園の保育士達が研修会を重ねられていて、
「横のつながりで保育の質を高めよう」と、互いの園を訪問し観察する『保育環境評価スケール』を導入されているそうです👏🏻
自分以外の勤務先を観察するって、なかなか新鮮な取り組みに見えたので驚きと共に感動しました😮
『保育環境評価スケール』っていうのは、アメリカで開発された保育の質を測る尺度らしいのですが、調査研究や自己評価に
用いられているそうです。これがまた、保育園の環境構成や食事、保健衛生、安全、子どもと保護者のやり取りなど全部で35項目もあるそうで、
客観的な指標に基づいて保育の振り返りや検討を行うそうです。
記事には、振り返り研修会で活発に意見交換されている写真が掲載されていました👏🏻
このような取り組みで保育の質の向上につなげる意図があるそう🥰🥰🥰
(客観的な視点に基づいた保育者同士の話し合いが生まれて、共通認識に基づいた保育を行えるから✨)
多摩市の保育園は、どこに通っていても安心感があるよね☺️🤗🙂っていうのが、園児や保護者からの願いの1つだと思うんですよね。
多摩市の公式ホームページにも、過去の評価スケールが表示されているそうですので、興味がある方はチェックしてください🤗
余談ですが、この記事を読んだときに
自分の勤務先(高校)では、まずあり得ないな~と思いました。校内で『授業観察月間』を設けている学校もありましたが、
基本的に観察に来るのは管理職で・・・授業観察に来てもらったら来てもらったで、
「ど、どうでしたか?🫣」と、感想を聞きに行かなきゃな~って空気も苦手でして🫠🫠🫠
(ちなみに、コメントでダントツ多いのが「特に(言うこと)ありません。😑」で、
印象に残っているのは「(先生からの)ツッコミ多いよね~。漫才みたいだったよ😁」です。
いや、だって国語の授業で歴史の教科書出してたら「いや、いま国語だよ?」って、突っ込むよって話で🙃)
だから、保育所の取り組み記事を読んで子どものことを考えている多摩市の保育園って素敵だな🥰と改めて思ったというお話でした。